郢書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音読み エイ意味中国戦国時代、楚の都の名。現在の湖北省江陵付近とされ、「郢都」ともいう。地名・人名に用いられる字。古代中国の地理や歴史を語る文脈で見える。字源「邑(むら・くに)」が意符で、土地・城郭を表す。音符の「呈」が音(エイ)を表し、城邑・都に関わる地名を示す字として成立した。楚の都「郢」を表す固有名詞用法が中心。字形情報画数 10画部首 邑(むら/ゆう)ゴシック体 郢明朝体 郢部首が同じ漢字䢵邑邕邗邛邡邢那邦邨邪邯邰邱邵邶邾郁郃郅郇郈郎郗郛郜郝郞郟郤郫郭郯郲郴郵郶郷郾郿鄀鄂鄄鄆鄔鄕鄖鄘鄙鄞鄢鄣鄧鄭鄯鄰鄱鄲鄴鄹鄺酆陬都𨛗𨛺音読みが同じ漢字䬻偀兌叡咏営塋嬰嬴嶸影怺拽映暍暎曳曵枻栄栐楹榮殪永泄泳洩渶潁濚瀅瀛煐營瑛瑩瘞癭盈睿碤穎籯縈纓翳英荣蘡蠑衛衞裔詠謍贏轊鋭鍈鎣鑅霙頴鷖