郞読み方音読み ロウ意味男の人を敬って呼ぶ語。若者・男子を指すこともある(例:新郞、郎君)。律令制などでの官職名・官人の称(例:侍郞、郞中)。人名・地名などに用いる字。語感として「おとこ」「若い男性」を帯びることが多い。字源「良(よい)」が音を表し、邑(むら・くに)が意味を表す形声。邑は人の集まる所を示し、転じて役人・官に関わる語義(官人の称)や、人を指す語として用いられるようになった。字形情報画数 10画部首 邑(むら)ゴシック体 郞明朝体 郞