
書き順

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意味
- 香りが高いこと。芳しい匂いや良い香気を伴う様子。人物名や文語で香気を表す語として使われる。
- 文雅で気品のあること。風雅や教養、上品な趣を指す表現として用いられる。
- 人名・地名用字としての用法。個人名において教養や品格を表す字として用いられることが多い。
読み方
音読み
イク
訓読み
かお(る)
字源
形声文字。意符は邑(阝)で地や集落を示し、音符は音に由来するとされる。もともとは香りが満ちる様や風雅な様子を表し、転じて気品や教養の意味を帯びるようになった。古くは人名や地名にも用いられた。
字形情報
画数
9画
部首
邑
ゴシック体
郁
明朝体
郁
Unicode情報
コードポイント
U+90c1
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-90C1