
意味
- 邕江・邕(地名): 中国南部の河川名や地名に用いられる表記。現在の南寧(広西)の古称やその川の名に見える。
- 繁栄・盛ん: 古い用法で、物事が盛んであることや栄えることを示す意味を持つ場合がある(文語的・人名用法が中心)。
- 人名・地名に用いる漢字: 珍しい字であり、主に人名・地名・古典用語など専門的・固有名詞的用法が多い。
読み方
音読み
ヨウ
字源
形声。声符は「甬」で音を示し、意符は「邑(阝)」で土地・邑(集落・城)に関することを示す。古くは地名・河川名(例: 邕江)や人名に用いられたことに由来する。
字形情報
画数
12画
部首
邑
ゴシック体
邕
明朝体
邕
Unicode情報
コードポイント
U+9095
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9095