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邑

書き順

邑の書き順
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意味

  1. 古代の行政区画や集落を指す字。囲いの中に集落や建物を描いた図から生じ、『むら』や小さな町の意を表す。
  2. 地名・姓の構成要素として用いられる語素。現代でも地名や古語表現に残ることが多い。
  3. 部首として用いられ、偏としては阝に略されて多くの郡・都市に関する漢字の構成要素となる。

読み方

音読み ユウ/オウ
訓読み むら/さと

字源

象形。囲い(城壁や堀)や内部の集落・建物を描いた図形に由来し、集落・邑(むら、都市)を表す字形として成立した。偏や旁として用いられる際には阝に略されて多数の地名・行政区を示す漢字の構成要素となった。

字形情報

画数 7画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+9091
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9091