
書き順

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意味
- 近い:距離が短いことや接近していることを指す語。古語・文語で使われることが多い。
- そば・近辺:ある対象の近くや周辺を示す表現として使われることがある。
- 文語表現・複合語の一部:例として「邇来(じらい)」のように近づく・近く来る意味で用いられる。
読み方
音読み
ジ/ニ
訓読み
ちか(い)/に
字源
形声文字。左側の阝(邑)は意味を表す部首で場所や集落を示唆し、右側の耳(または而に由来する部分)は音を示す符で音読みを示す。古くは「に/ちか(い)」の意で用いられ、文語で近接や到来を表す語に用いられた。
字形情報
画数
14画
部首
邑
ゴシック体
邇
明朝体
邇
Unicode情報
コードポイント
U+9087
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-9087