
書き順

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意味
- 古くは「乃」と同義で用いられ、『すなわち』『ゆえに』『だから』の意味を表す語や接続詞として使われる。
- 文語での終助詞や連語として用いられ、理由・断定・逆接などの意味を示す用法がある。
- 乃の異体字・略字として、人名や地名などに用いられることがある(現代では稀)。
読み方
音読み
ナイ
訓読み
すなわち/の
字源
形声文字。字形は辶(しんにょう)と乃から成り、辶が意味の範疇(移動・行為)を示し、乃が音を示す。古くは乃の異体字として用いられ、文語表現に用いられた。
字形情報
画数
5画
部首
辶
ゴシック体
迺
明朝体
迺
Unicode情報
コードポイント
U+8ffa
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8FFA