
意味
- 道や歩行・移動を表す部首または字形。語に「行く」「進む」「通じる」の意味を付すことが多い。
- しんにょう(辶)の古い字形・略字として用いられる構成要素。現代では旁として⻌や辶が使われることが多い。
- 単独で用いられることは少なく、字源的には足跡や道を象った象形に由来する。
字源
象形文字に由来し、道・歩行を表す象形が変化して成立した字形。後に旁(へん)として用いられ、意味素として「行く・進む・通る」を示すようになった。簡略形として辶/⻌が広く用いられる。
字形情報
画数
7画
部首
辵
ゴシック体
辵
明朝体
辵
Unicode情報
コードポイント
U+8fb5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8FB5