
書き順

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意味
- 十二支の「辰(たつ)」:十二支の第五で竜を表し、年や方位を示す。暦や干支の表記で用いられる。
- 時刻:古代の「辰の刻」はおおむね午前7時から9時の二時間を指す表現。時間を示す語として用いられる。
- 地支・占術用語:地支の一つとして暦や占い、方位術などの専門領域で使われる語彙。
読み方
音読み
シン
訓読み
たつ
字源
象形文字に由来し、古代の甲骨文・金文では竜やそれに類する形状を描いた図像に基づく字形を持つ。もともと生物的形象を表し、転じて十二支の一つ・時刻・地支を示す記号として用いられ、篆書以降に現在の字形に整えられた。
字形情報
画数
7画
部首
辰
ゴシック体
辰
明朝体
辰
Unicode情報
コードポイント
U+8fb0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8FB0