
書き順

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意味
- 言葉で論じること。弁論・説明・主張を行うこと。
- 弁舌や雄弁の才。巧みに言葉を使って説得すること。
- 区別・辨別すること。物事の違いを見分けること。
- 漢字の旧字・繁体字としての文字。現代日本では簡略形の「弁」が用いられる。
読み方
音読み
ベン/ヘン
訓読み
わきま(える)
字源
形声文字。左側の訁(言)は意味を示し、右側の辨は音(および区別の意)を示す。元来は言葉で区別・説明・弁護することを表し、のちに雄弁や弁舌の意にも用いられた。日本では簡略形の「弁」が常用され、辯は旧字・繁体字として残る。
字形情報
画数
18画
部首
言
ゴシック体
辯
明朝体
辯
Unicode情報
コードポイント
U+8faf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8FAF