
書き順

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意味
- 大きな音が重なって激しく鳴り響くこと。雷鳴や多くの車輪の音など、轟音が続く様子を表す。
- 音や声が遠くまで強く響き渡ること。場面や出来事の影響が広範に及ぶことを示す比喩的表現でも使われる。
- 勢いや力が非常に強いさま、圧倒的な存在感を示す表現。例:勢いが轟く、名声が轟くなど。
読み方
音読み
ゴウ
訓読み
とどろ(く)/とどろ(かす)
字源
会意文字。車(くるま)を三つ重ねて多くの車の音や激しい轟音を表現した形から成立し、音が激しく広がる意味を表すようになった。
字形情報
画数
21画
部首
車
ゴシック体
轟
明朝体
轟
Unicode情報
コードポイント
U+8f5f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8F5F