
意味
- 車や物が通るときに立てる大きな音。轟くような鳴り響く音を表す字で、車の通行や雷鳴などに用いられることがある。
- 古字・異体としての用例。現代では稀用で、同義の字(例:轟)と置き換えられることが多い。
読み方
音読み
コウ/ゴウ
訓読み
とどろ(く)
字源
会意。車(車輪や車両)を示す部首を重ねる表現により、複数の車が鳴り響くさまを表し、音の大きさや轟音を示す語から生じた字形。
字形情報
画数
21画
部首
車
ゴシック体
轊
明朝体
轊
Unicode情報
コードポイント
U+8f4a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8F4A