躮読み方訓読み しつ(ける)意味子どもをしつける、礼儀作法や生活習慣を教えて身につけさせることを表す(「躾」の旧字として用いられることが多い)。規律や作法にかなうように整える意を持ち、言動を正す・矯正するニュアンスで使う。字源「身(からだ・行い)」を示す「身」と、音を示す「犬」から成る形声。行いを正して身につけさせる意から「しつけ」を表す字として用いられ、近代以降は「躾」が一般化し「躮」は旧字・異体として扱われやすい。字形情報画数 13画部首 身(み)ゴシック体 躮明朝体 躮部首が同じ漢字身躬躯躱躳躵躻躾𦣪