
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- あぐらをかくこと。特に仏教語で両脚を組んで座ることを指し、趺坐(ふざ)などに用いられる。
- 足や座り方に関する字で、単独で古典語や漢語の構成要素として用いられることがある。
読み方
音読み
フ
字源
形声文字。意味を示すのは部首の「足」で歩行や座り方に関係することを示す。音を示すのは「夫」(フ)で、これが音読みの由来となり趺坐などの語に用いられた。
字形情報
画数
11画
部首
足
ゴシック体
趺
明朝体
趺
Unicode情報
コードポイント
U+8dba
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8DBA