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読み方

音読み ライ
訓読み たの(む)/たよ(る)/たより

意味

  1. たよる・あてにする意。人や物事を信じて依存し、支えとして頼みにすること。
  2. たのむ意。依頼する、お願いする、助力を求めること。
  3. たより・よすがの意。助けとなる手段やつながり、頼みの綱となるもの。

字源

形声。左の「貝」は財貨・取引に関わる意を表し、右の「賴」(音ライ)が音を表す。「賴」自体は「束」+「頁」などから成り、もと「よりかかる」「助けを求める」意を表した字で、そこに「貝」を加えて「頼む・頼る」の意を明確にした。のちに「頼」の旧字として用いられる。

字形情報

画数 16画
部首 貝(かい)
ゴシック体
明朝体