賴
読み方
音読み
ライ
訓読み
たの(む)/たよ(る)/たより
意味
- たよる・あてにする意。人や物事を信じて依存し、支えとして頼みにすること。
- たのむ意。依頼する、お願いする、助力を求めること。
- たより・よすがの意。助けとなる手段やつながり、頼みの綱となるもの。
字源
形声。左の「貝」は財貨・取引に関わる意を表し、右の「賴」(音ライ)が音を表す。「賴」自体は「束」+「頁」などから成り、もと「よりかかる」「助けを求める」意を表した字で、そこに「貝」を加えて「頼む・頼る」の意を明確にした。のちに「頼」の旧字として用いられる。字形情報
画数
16画
部首
貝(かい)
ゴシック体
賴
明朝体
賴