
意味
- 貂(テン/チョウ)を指す異体字。イタチ科の小型哺乳類を意味する字形として使われることがある。
- 古字や文献上の稀な字形で、現代日本語ではほとんど用いられない。辞書や古典資料で注記される程度。
読み方
音読み
チョウ
訓読み
てん
字源
形声文字。獣を示す部首(豸)をもとに、音を示す要素と結びついてできた字形で、貂の意味を表す異字体として成立したと考えられる。
字形情報
画数
12画
部首
豸
ゴシック体
貒
明朝体
貒
Unicode情報
コードポイント
U+8c92
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8C92