豫書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ヨ訓 あらかじ(め)/たの(しむ)意味あらかじめ。前もって。事が起こる前に備えたり見込んだりすることだ。ためらう。ぐずぐずして決断や実行を延ばすことだ。猶予の意だ。たのしむ。心が安らぎ、喜ぶことだ。やすらか。ゆとりがあり、ゆったりしているさまだ。「予」の旧字体として、予定・予備・予言などの語に用いられた字だ。字源形声文字である。意符の「象」と音符の「予」から成り、もとは大きな象を表したとされる。のち音を借りて、ゆったりする、楽しむ、あらかじめ備える意に用いられるようになった。字形情報画数 16画部首 豕(いのこ/いのこへん/ぶた)ゴシック体 豫明朝体 豫部首が同じ漢字彘豕豗豚象豢豨豩豪豬豭豳音読みが同じ漢字与予伃余唹妤櫲歟狳璵畬畭畲礜籅舁與艅蕷藇誉譽輿預飫餘魣𦥯𨂊𬼂訓読みが同じ漢字予佚僖娯婾嬉宴康悰楽樂櫲逌凞𠈓𤎼