
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- あらかじめ、事前に行うこと。準備や前置きを示す語として用いられる。
- 予測・予備の意。出来事や状態を前もって見積もること、備えておくことを表す。
- 古い用法で「与える・許す」の意を持つことがある。古典や文語でその意味で使われる例がある。
- 旧字体としての用法。現代では主に人名・地名や史料で見られ、現行字体は「予」である。
読み方
音読み
ヨ
訓読み
あらかじめ
字源
形声文字。上部は与(音符)、下部は豕(意味符)に由来し、もともとは祭礼などで豚を与える・供えることに関わる意を示したとされる。そこから転じて『前もって行う』『予め』の意味を表すようになった。
字形情報
画数
13画
部首
豕
ゴシック体
豫
明朝体
豫
Unicode情報
コードポイント
U+8c6b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8C6B