
意味
- 考える・思案する:物事をよく考える、思い巡らすことを表す。主に「考える」という意味で用いられる。。
- (方言)思う(広東語由来):広東語で「思う」を意味し、漢字文化圏の方言語彙として使われる用法がある。
- 古い用法・書き言葉での使用:現代日本語では稀で、古典や人名・固有表現に見られることがある。
読み方
音読み
シン
字源
形声文字。左側は言(言語や語に関する意符)、右側は音符となる要素(古くは參/甚系の音を示すもの)から成る。広東語で「考える」を表す語に由来し、中国の簡体字では谂が対応する。
字形情報
画数
15画
部首
言
ゴシック体
諗
明朝体
諗
Unicode情報
コードポイント
U+8ad7
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8AD7