
書き順

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意味
- 相談する・尋ねること。言葉を交わして問いかけたり意見を求めたりする意を表す字で、古くから人に問う意味で使われた。
- 地名・人名に用いられることが多い。代表例は長野の「諏訪(すわ)」などで、単体で日常語に登場することは少ない。
- 字形的説明としては、言葉に関する事柄を示す語で、語源や音を示す要素を含む漢字であることを示す用途もある。
読み方
音読み
スウ
字源
形声文字。左の「言」が意味を示し、右の「叟」が音を示す要素となる。もともとは言葉で人に尋ねる・相談する意を表した字で、後に地名・人名などでも用いられるようになった。
字形情報
画数
15画
部首
言
ゴシック体
諏
明朝体
諏
Unicode情報
コードポイント
U+8acf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8ACF