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諏

書き順

諏の書き順
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意味

  1. 相談する・尋ねること。言葉を交わして問いかけたり意見を求めたりする意を表す字で、古くから人に問う意味で使われた。
  2. 地名・人名に用いられることが多い。代表例は長野の「諏訪(すわ)」などで、単体で日常語に登場することは少ない。
  3. 字形的説明としては、言葉に関する事柄を示す語で、語源や音を示す要素を含む漢字であることを示す用途もある。

読み方

音読み スウ

字源

形声文字。左の「言」が意味を示し、右の「叟」が音を示す要素となる。もともとは言葉で人に尋ねる・相談する意を表した字で、後に地名・人名などでも用いられるようになった。

字形情報

画数 15画
部首
ゴシック体
明朝体
Unicode情報
コードポイント U+8acf
Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8ACF