
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 他人を虚偽の言葉で陥れること。でっち上げて中傷・誣告することを指す。短く「誣す(ぶする)」の意で使われることもある。
- 事実でないことを作り上げる、捏造するという意味。古くは作り話をする場合にも用いられた。
- 現代では主に熟語「誣告(ぶこく)」などで使われる漢字で、虚偽の告発に関する語に現れる。
読み方
音読み
ブ
字源
形声文字で、意符は「言」(言葉)、音符は「無」(当て字的に音を示す)から成る。言葉に関する意味を持たせつつ、無の音を借りて「虚偽の言葉で害する/誣(でっち上げる)」の意を表した。
字形情報
画数
14画
部首
言
ゴシック体
誣
明朝体
誣
Unicode情報
コードポイント
U+8aa3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8AA3