
書き順

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意味
- 神社や仏閣などに参拝すること、参詣すること。初詣の「詣」に使われる意味で、礼拝や参拝のために出向く行為を指す。
- 到達すること、達すること。古くは「至る」に近い意味で用いられる用法がある。
読み方
音読み
ケイ
訓読み
もう(でる)/もう(で)
字源
形声文字。左の「言」が意符で宗教的な言上や報告に関わることを示し、右の「至」が音符かつ到達を示す要素で、神前に到り礼拝する意から生じた字義。
字形情報
画数
13画
部首
言
ゴシック体
詣
明朝体
詣
Unicode情報
コードポイント
U+8a63
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8A63