
意味
- のぞく:狭い隙間や戸口などから外や内を覗き見ることを指す。短時間にちらりと見る動作を表す。
- 観察する・探る:物事や様子を注意深く見ること、あるいは情報を探り出す意を含む古い用法。
- 古字・異体の用例:現代では稀な字形で、文献や人名などに見られることがある。
読み方
音読み
テン
訓読み
のぞ(く)
字源
形声文字。下部に『見』を置き視覚に関する意味を示し、上部が声符となって音を表したと考えられる。古くは覘の異体字として用いられ、『のぞく』の意に用いられた。
字形情報
画数
17画
部首
見
ゴシック体
觘
明朝体
觘
Unicode情報
コードポイント
U+89d8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-89D8