
意味
- 感覚や見ることに関連する意味。古い字形で「覚える」「見出す」といった意味を帯びる場合がある。
- 現代日本語では稀用の漢字で、古文書や人名など限られた文脈で見られる。
字源
形声文字と考えられる。意味部に「見」を含み、右側が音符であったと推定されるが、由来や成立については資料が少なく明確でない。古字・異体字としての用例が主。
字形情報
画数
15画
部首
見
ゴシック体
覐
明朝体
覐
Unicode情報
コードポイント
U+8990
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8990