
書き順

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意味
- 赤ん坊を包む布。襁褓(おむつやおくるみ)を指す古い語で、乳児の寝具や包み布を意味する。説明は文献や古典に見られる。
- 包む・覆うこと。衣服や布で包むという意から転じて用いられることがあるが、現代日本語では稀用。
読み方
音読み
ホウ
訓読み
おお(う)
字源
形声文字。衣(衤)を偏に取り、衣類・布を示す意を表し、右側の包が音符として音を示すと同時に“包む”の意味を補強している。もともと乳児を包む布を表す字として成立。
字形情報
画数
14画
部首
衣
ゴシック体
褓
明朝体
褓
Unicode情報
コードポイント
U+8913
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8913