
書き順

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意味
- 古くは裳(も)と呼ばれる、長く裾を引く下衣や腰から下の衣服を指す。儀式や正装で用いる長いスカート状の衣裳を示す。
- 衣裳や装いを意味する語素として用いられ、衣服一般や着飾ることを表す語に現れる(例:衣裳)。
- 単独で雅語や人名、仏教用語などに用いられることがある。
読み方
音読み
ショ
訓読み
も
字源
形声。意味符は衣(衤)で衣服を示し、音符は章に由来して音「ショ」を表すとされる。元来は長い裾を引く衣服を表す文字で、象形的・会意的要素を含みつつ音を付すことで成立した。
字形情報
画数
14画
部首
衣
ゴシック体
裳
明朝体
裳
Unicode情報
コードポイント
U+88f3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-88F3