
書き順

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意味
- 衣服の一部を指す字。古代・中古の文献では衣の縫い目や当て布、股当てなど特定部分を示す語として用いられた。
- 「裲襠(りょうとう)」などの複合語に現れる字で、衣服の構造や補強部分に関する意味を持つ。
- 現代では稀な字で、専門語や人名・地名に限定的に使われることが多い。
読み方
音読み
リョウ
字源
形声文字。意符は衣(衣類を示す)、声符は右側の要素による発音指示に基づく。古代に衣服の部分や当て布を表す語として成立した語形が由来。
字形情報
画数
13画
部首
衣
ゴシック体
裲
明朝体
裲
Unicode情報
コードポイント
U+88f2
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-88F2