
書き順

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意味
- 海に棲む頭足類の軟体動物。腕(触腕)を持ち、吸盤で獲物をつかむ。一般に「たこ」と呼ばれる。
- 食材としてのたこ。刺身・煮物・たこ焼きなどで利用される。地域や種類によって呼称や料理法が異なる。
- 比喩的表現や複合語に用いられる語素(例:蛸壺、真蛸)。文脈により生物名以外の意味で使われることがある。
読み方
音読み
タク
訓読み
たこ/まだこ
字源
形声文字。左の虫は意味を示す虫(海産の節足類・軟体動物の類)を表す。旁は音を示す部分で、音韻的に本字の読みを示したものと考えられる。
字形情報
画数
13画
部首
虫
ゴシック体
蛸
明朝体
蛸
Unicode情報
コードポイント
U+86f8
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-86F8