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書き順

虞の書き順
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読み方

音読み
訓読み おそれ/おそ(れる)/おもんぱか(る)/はか(る)

意味

  1. おそれ・うれい・心配。将来の災いを予想して気にかけることだ。
  2. おもんぱかる・はかる。先の事態を考え、見通して備えることだ。
  3. たのしむ・やすんずる。また、あざむく意で用いられることもある。
  4. 古代中国の国名・王朝名、また姓。舜に関わる名としても用いられる。
  5. 伝説上の獣「騶虞」。白虎に似た仁獣とされる。

字源

形声文字である。意符の虍(虎の類)と音符の呉から成り、もとは伝説上の獣「騶虞」を表した。のちに「はかる」「おそれる」などの意味に転じた。

字形情報

画数 13画
ゴシック体
明朝体

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