意味古くから知られる草の名。現代では稀に用いられる植物名で詳細は資料によって異なる。植物名から転じて地名や人名に見られる場合があるが、日常語ではほとんど使われない。字源形声文字。上部の艹が草木に関することを示し、下部が音符となっているが音符の起源は明確でない。古来は植物名を表す字として用いられた。字形情報画数 17画部首 艹ゴシック体 蘹明朝体 蘹Unicode情報コードポイント U+8639Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8639