意味古くからの草の名。植物の一種を指す語として用いられることがある。姓や地名に用いられることがある漢字。人名・地名表記としての用法が中心。読み方音読み キョ字源声符・形声文字。上部に草冠(艹)を置き、下部に音を示す字(瞿・屈に由来する音符)を配した形で、草の名を表す字として成立した。字形情報画数 16画部首 艹ゴシック体 蘧明朝体 蘧Unicode情報コードポイント U+8627Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8627