
書き順

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意味
- キハダ(木の名)。樹皮は薬用や染料に用いられ、古くは黄檗と表記される。
- 黄みがかった黄色やその染料を指す語。漢方や染色で用いられ、『黄蘗色(おうばくいろ)』として色名になる。
読み方
音読み
バク
訓読み
きはだ
字源
形声。上部の艸(草かんむり)が植物を示し、下部は發(癶+白に由来する形)で音や意味の部を担う。もとは樹木(特にキハダ)の芽や樹皮を指す字で、木偏の檗と通用して用いられてきた。
字形情報
画数
20画
部首
艹
ゴシック体
蘗
明朝体
蘗
Unicode情報
コードポイント
U+8617
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8617