
意味
- 草の名。古い文献に見える植物を指す語で、現代では具体的な同定が難しいことが多い。
- 人名や地名に当てられることがあるが使用例は極めて稀で一般語ではない。
- 現代日本語ではほとんど用いられず、字書や辞典でも扱いが限られる珍しい漢字である。
字源
形声文字。上部に艸冠(くさかんむり)を置き、下部の音符で音を示す構成で、もともとは植物名を表す字として成立した。
字形情報
画数
18画
部首
艹
ゴシック体
藋
明朝体
藋
Unicode情報
コードポイント
U+85cb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-85CB