
書き順

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意味
- 薩摩の「薩」:地名や姓を表す字で、薩摩(さつま)など地名・氏名に用いられる。
- 仏教語の構成要素:「菩薩」など仏教用語の音写に用いられ、サツの音で尊称・救済の意合いを伴う場合がある。
- 音を表す文字:艸偏と結びついた形声字で、主に音を示す用法で漢語中に現れることが多い。
読み方
音読み
サツ
字源
形声文字。上部は艸(くさかんむり)で意味素を示し、下部は音符となってサツの音を示す。古くは仏教語の音訳として用いられ、「菩薩」などに転用された。簡体字は「萨」。
字形情報
画数
17画
部首
艹
ゴシック体
薩
明朝体
薩
Unicode情報
コードポイント
U+85a9
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-85A9