
意味
- 稀な漢字で、草木・植物に関係する字形を持つ。現代日本では使用例が非常に少なく、一般的な語彙には含まれない。
- 古写本や地名・人名記録などに異体字として現れることがあるが、具体的な意味や用例は限られている。
字源
形声文字。上部の草冠(艹)が意味を示し、下部が音符または意符の役割を果たす組み合わせと考えられる。古くは植物名や地名表記の異体字として用いられたが、資料は限られる。
字形情報
画数
16画
部首
艹
ゴシック体
薓
明朝体
薓
Unicode情報
コードポイント
U+8593
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8593