
書き順

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意味
- 植物名:古くは草の一種を指す字で、特定の薬草や草本を表す用例がある。現代日本語では用例が稀である。
- 草が茂るさま:草が生い茂る様子や草本類を示す意で古典資料に見える場合がある。
- 稀用字・文献用:現代ではほとんど使われず、漢籍や人名・地名の特殊表記として現れることがある。
読み方
音読み
レイ
字源
形声文字。上部の艹(草かんむり)が意符で草木を示し、下部が音符を兼ねて特定の読みを示すことで植物名を表したと考えられる。古い文献で植物名や草の状態を表す用途があった。
字形情報
画数
16画
部首
艹
ゴシック体
薐
明朝体
薐
Unicode情報
コードポイント
U+8590
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8590