
意味
- 芳香のある草やその香りを示す字。草冠を持ち、植物やその香気に関する意味を持つ。
- 古くは香を焚くことや香気のある植物の名として用いられた。現代では稀に人名・地名に見られることがある。
読み方
音読み
ショウ
字源
形声。艸(草冠)が意味を示し、下部の章が音符となって音を表す。もとは香りのある草やその香気を示す字として成立した。
字形情報
画数
14画
部首
艹
ゴシック体
薌
明朝体
薌
Unicode情報
コードポイント
U+858c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-858C