意味稀な漢字で現代日本語ではほとんど用いられない。古文献や漢籍、植物名として断片的に見えるが、意味や用法は資料により異なり確定的説明が少ない。字源資料が限られるため確定的な由来は不明。草冠をもつことから植物名に関係する語として生じた可能性が高く、形声構成であることが推定される。字形情報部首 艹ゴシック体 蕿明朝体 蕿Unicode情報コードポイント U+857fUnicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-857F