
書き順

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意味
- 山菜のわらび。シダ植物の若芽で、食用とされることが多い。出汁や和え物などにして食用にする。
- 植物の若葉や新芽を指す語として用いられることがある。若さや芽生えを表す比喩的表現にも使われる。
- 地名・人名表記に用いられることがある。例として埼玉県の蕨市など、固有名詞としての用例がある。
読み方
訓読み
わらび
字源
形声。上の艸(くさかんむり)が植物であることを示し、下部の字形が音を示す音符を兼ねて山菜ワラビの名を表した文字。古くから植物名を表す表記として用いられた。
字形情報
画数
15画
部首
艹
ゴシック体
蕨
明朝体
蕨
Unicode情報
コードポイント
U+8568
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8568