
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 花の外側にある器官。萼(がく)とも呼ばれ、蕾や花弁を保護する役割を果たす部分。
- 植物学で萼片や萼筒などの総称として用いられる語。花の基部を取り巻く構造を指す。
- 転じて外側を包むものや縁の部分を意味することがある。
読み方
音読み
ガク
訓読み
うてな/がく
字源
形声文字。草を示す艹(草かんむり)を意符に、音を示す要素を組み合わせて花の萼(がく)を表した文字。現代では異体字の萼と通用することが多い。
字形情報
画数
15画
部首
艹
ゴシック体
蕚
明朝体
蕚
Unicode情報
コードポイント
U+855a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-855A