
書き順

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意味
- 葉や茎の大きな多年草「ふき」。春に芽を出す蕗の薹(ふきのとう)など食用や薬用に用いられる植物を指す。栽培や野生で見られる。
- 植物名に由来する語や地名、人名に用いられることがある。古くから日本で馴染みのある野草を表す表記として用いられる。
読み方
音読み
フ
訓読み
ふき
字源
形声文字。上部の艹(草かんむり)は植物を示す意符、下部の音符(弗/畐に由来する部分)が発音を示しており、植物「蕗(ふき)」を表すために作られた。古代中国での発音を借用して漢字化された植物名に由来する。
字形情報
画数
16画
部首
艹
ゴシック体
蕗
明朝体
蕗
Unicode情報
コードポイント
U+8557
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8557