意味草名:古く植物の名として用いられる字。現代日本語ではほとんど用いられない。若芽・葉先:転じて芽や葉先など若い葉状部分を指すことがある。字源形声。上部の艸(艹)が植物を示す意符、下部の部分が声符となり音を示す。古来は植物の名や若芽を表す字として用いられた。字形情報画数 14画部首 艸ゴシック体 蕏明朝体 蕏Unicode情報コードポイント U+854fUnicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-854F