
書き順

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意味
- 花の中心にある雄しべ・雌しべなどの総称。花の芯や花粉を宿す部分を指す語。
- 小さな房状のものや毛の房を比喩的に指す語。植物以外の対象にも転用される。
- 中心・核心を比喩的に表す語。物事の要点を指す表現で使われることがある。
読み方
音読み
ズイ
訓読み
しべ/めしべ
字源
形声文字。上部の艸は植物を示す意符で、下部は音符的要素を含む。もともと花の芯(房や毛状の部分)を象った形に由来し、植物の花蕊(しべ)を表すようになった。
字形情報
画数
15画
部首
艸
ゴシック体
蕊
明朝体
蕊
Unicode情報
コードポイント
U+854a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-854A