
書き順

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意味
- 蚕(かいこ)が繭をつくるときに使われる「まぶし」や、それに入れられた繭・繭の塊を指す語。養蚕に関する器具や状態を表す。
- 古くは繭を扱う籠や囲い、繭を集めたものを意味し、繭・絹に関する事柄を示す文語的な用法がある。
読み方
音読み
ソク
訓読み
まぶし
字源
形声。上部の草冠(艹)が植物や繭に関する意味を示し、下部の音符部分が発音の手掛かりとなって成立した漢字で、養蚕や繭を表す語として用いられた。
字形情報
画数
14画
部首
艸
ゴシック体
蔟
明朝体
蔟
Unicode情報
コードポイント
U+851f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-851F