
意味
- 古くはつる性または蔓草の名を指す字。漢方や古文で植物の一種を表す用例がある。
- 草冠を含むことから植物に関する語義を持つ会意・形声的用法で、現代ではほとんど用いられない希少字。
読み方
音読み
ロウ
字源
形声文字。上部に草冠(艹)を置いて意味を示し、下部の婁が音符として発音を示す構成。古代中国でつる性の草や草本の名を表すために作られた字。
字形情報
画数
14画
部首
艹
ゴシック体
蔞
明朝体
蔞
Unicode情報
コードポイント
U+851e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-851E