
意味
- 植物名: 古くは特定の草木や園芸植物の名を指す語として用いられる。具体的な植物種は文献により異なる場合がある。
- 芸術・技芸: 「芸」に関連して技術・技巧、装飾や工芸の意で用いられることがある。
- 固有名詞・古語用法: 地名・人名や古典語としての用例がある。現代では稀用字で専門・学術的表記に現れることが多い。
読み方
音読み
イ
字源
形声。上部に艸(植物の意を示す意符)を置き、旁に音を表す符を組み合わせて成る字として成立。もと植物名を示し、転じて技芸や装飾に関する意を表す語として用いられたと考えられる。
字形情報
画数
11画
部首
艸
ゴシック体
蓺
明朝体
蓺
Unicode情報
コードポイント
U+84fa
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-84FA