
書き順

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意味
- 蓴菜(じゅんさい):池や沼に生える浮葉性の水草で、葉の表面が粘液で覆われる。食用として夏に汁物や酢の物に用いられる。
- 水草の一種を指す語:一般に湿地や浅水域に生える小型の水生植物を指す表現として用いられる。
- 稀少漢字・学術語としての用法:主に植物名や学術・古典語で現れることが多く、日常用字ではない。
読み方
音読み
ジュン
訓読み
じゅん(さい)
字源
形声文字。艸(草冠)が意符として草木を示し、音符は音読み「ジュン」に基づく語彙要素に由来する。古代から水草を示す語として成立し、日本語では特に蓴菜(じゅんさい)を表す。
字形情報
画数
14画
部首
艹
ゴシック体
蓴
明朝体
蓴
Unicode情報
コードポイント
U+84f4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-84F4