
意味
- 芦・葦(あし):水辺に生える多年草を指す。茎は建材や屋根葺き、簾などに用いられる植物を示す。
- 異体字・古字としての用法:歴史的・異体的に「蘆」「芦」と同義で用いられることがあり、現代では稀な字形として残る。
読み方
音読み
ロ/ラク
訓読み
あし
字源
形声文字。上部の艸(くさかんむり)が意味を示し、下部の字形が音を表す音符的要素となっている。歴史的には「蘆(芦)」と通じ、葦を表す字から派生した。使用は稀である。
字形情報
画数
12画
部首
艹
ゴシック体
蓏
明朝体
蓏
Unicode情報
コードポイント
U+84cf
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-84CF