
意味
- 古くからある漢字で、草冠を持つことから植物名を示す字。現代日本語では用例が非常に少なく学術的・人名用に限られることが多い。
- 形声に基づく字で、音は「ロウ」に由来し、転じて音や声に関する意味を含む場合があるが用例は稀で意味の範囲が限定的である。
読み方
音読み
ロウ
字源
艹(草冠)+音符「朗」による形声文字。草冠が示す植物の意味と、音符「朗」の音に基づく発音・意味を組み合わせて成立した字。
字形情報
画数
13画
部首
艹
ゴシック体
蒗
明朝体
蒗
Unicode情報
コードポイント
U+8497
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8497