
意味
- 植物名:古くは薬草や草木の名を表す字として用いられることがある。現代では用例が極めて少ない。
- 稀字:古文書や専門文献に現れる稀な漢字で、現代日本語の日常語彙には含まれない。
- 用例差異:資料によって意味や読みが一致しない場合があり、字義の特定に注意が必要である。
字源
形声文字。艸(草)を部首とし、音や意味を示す符号を合わせて植物名を表したと考えられる。古くは薬草や草名を示すために用いられ、時代と共に用例が減少した。
字形情報
画数
12画
部首
艹
ゴシック体
蒁
明朝体
蒁
Unicode情報
コードポイント
U+8481
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-8481